JANコード | 4960077 998197 |
---|---|
品番 | MS-119 |
内容量 | 80g |
商品重量 | 130g |
特徴
サッシや流し台周りのゴムパッキンに付いた、液体洗浄剤では落しにくいガンコなカビをつけ置きするだけでキレイに落します。
※本品をご使用の際は、汚れを落したい製品の取扱説明書内に表記されている、お手入れ方法や使用上の注意をよくお読みの上、ご使用下さい。素材の経年劣化や長年の蓄積により浸み込んだ様な汚れは落せません。
用途
サッシの窓枠ゴムパッキン、流し台周りのシリコンコーキングのカビ取り
使用に適さないもの
- ホーロー、アルミや真鍮等の金属製品
- 繊維、布、クロス等各種壁材
- 木製品、高価格品、家電製品、デジタル機器
落ちないカビ
- シリコン目地やゴムパッキンの下地から発生したカビ
- 素材奥深く発生したカビ
- 変色や劣化したシリコン目地やゴムパッキンのカビ
使用量の目安
1mあたり約5~6g(カビの程度により増)
成分
次亜塩素酸塩、水酸化カリウム(1.0%)、ゲル化剤、他
液性
アルカリ性
お掃除前の準備
1.作業する部屋の入り口や窓を開け、換気扇がある場合は動かす(2ヶ所以上開けると効果的)。
2.ゴム手袋、マスクを着用し、眼の保護に眼鏡を着用します。
※本品は漂白効果があります。衣類、敷物(カーペット、マット類)、布製品(カーテン類)、木製品、(フローリング、柱、白木)、タタミ、着色したプラスチック、陶器以外のタイル、砂壁、繊維壁、漆喰、クロス壁等使用目的以外に液が付くと脱色しますのでご注意ください。
3.カビ汚れ面の水分や埃を充分にふき取ります。
使用方法
1.使用前にキャップが閉まっていることを確認し、容器を振って中身を充分に混合します。
2.キャップを外し、カビ汚れ部分に押し出します。
※キャップを外す時、容器を強く持って開けると中身が飛び出します。
3.市販の綿棒等を利用し、カビ汚れを包み込むように均します。
※動物性のハケは使用しないでください。
4.塗布後約1~2時間放置します。
※小さなお子様が触れたり、いたずらしないよう注意してください。
5.作業終了後は、キャップを閉め、安全なところに保管してください。
6.カビが取れにくい場合は、2.~4.の作業を再度行います。ガンコなカビは、古い歯ブラシで擦って浸透させるとすすぎにくくなる場合があります。この場合は再度、歯ブラシ等で擦りながらすすぎ処理を行うと効果的です。
7.作業終了後、水で洗い流すか充分にふき取ってください。
使用上の注意
- 塩素系の製品です。塩素系製品が体調に合わない方、心臓病、呼吸器疾患等の方は使わないでください。
- 必ず単独で使用する。酸性タイプの製品、食酢、アルコール、アンモニア等と混ざると有害なガスが発生して危険です。
- 一度に大量に使ったり、続けて長時間使わないこと。
- 幼児の手の届くところには置かない。
- 用途以外には使わない。
- 液が目に入らないよう注意する。
- 顔より高いところに使うときは、すすぐときに飛沫が目に入らないよう注意する。
- 他の容器に移して使用しない。
- 動物性のハケ、ブラシは使わない。
- 直射日光を避け、高温の所には置かない。
- 衣類や敷物、木製品につくと脱色するので注意する。
応急処置
- 眼に入ったときは、擦らずにすぐに15分以上、洗い流す。そのまま放置すると、失明の恐れがある。コンタクトレンズ使用している場合は、外してから洗眼してください。
- 飲み込んだ時は、吐かせずに、すぐ口をすすぎ、コップ1~2杯程度の水、牛乳又は生卵を飲ませてください。いずれの場合も医師に相談してください。
- 原液が直接皮膚に付いた場合は、すぐに流水でぬめり感がなくなるまで洗う。
- 使用中に目にしみたり、せき込んだり、気分が悪くなった時は使用をやめて、その場を離れ洗眼、うがい等をする。